2010年6月20日 (日)

東海道五十三次の旅

今日は珍しく、黒ヒョウさんの方から「美術館へ行こう!」と言いだしたので、ビックリ。いつもは、りちゃが一方的に「○○展観に行きたい!」と、言ってたのに。「安藤広重の『東海道五十三次』が全作揃って展示されるんだって! 行こうよ!」 黒ヒョウさん、浮世絵好きだったんだ~と、半分驚きながらも、名古屋から高速使って約1時間半のドライブで、岐阜県恵那市の「中山道広重美術館」へ。昔、お茶漬け海苔のおまけで五十三次のカードを貰ったことはあったけど、じっくりと53枚の浮世絵を鑑賞するのは初めてでしたが……あれ? 小さい? と言うのが第一印象でした。A5判程度の紙にとても細かい線で風景や人々が刷り込まれています。それでも、起点・日本橋から終点・京都まで56枚もの貴重な浮世絵が一堂に会し……って、あれ? 五十三次だから53枚じゃないの? 首かしげ過ぎて360度回転しそうなりちゃに、黒ヒョウさんが冷静に一言「五十三次は起点の日本橋は数に入れないから、正式には54枚なんだよ」。へぇー、そうだったのか!(@o@) 今回の展示はA4判の有名な「保永堂」(版元)のものではなく、個人が収集した「狂歌入東海道」と呼ばれるシリーズで、最後に終点の京都の絵2枚加わって、全56枚コンプリートと言う訳です。なーんだ。でも、保栄堂版が全品揃ったら、国宝級だもんね。ありがたく、東海道を旅させていただこう。で、この浮世絵なんですが、サイズは小さいものの絵はしっかりと描き込まれているので、かなり見ごたえがあります。それも、各絵に「ここは現在は○○と言う地名で、茶屋では名物の××を頬張る旅人の姿が――」などと、とても判りやすい解説文が添えられていて、ついつい「え、ここに描いてあるのは××なんだー。そうか、この人は笠を被っていないから旅人ではなくて地元のお百姓さんなのね。あ、こんなところに△△って書いてあるー!」と何度もじっくり絵を隅々まで鑑賞してしましました。細かいところまで解説してくれる人もすごいんだけど、それだけの情報を描き込んでる広重も凄い! と、感動しまくり。特に、富士山以西の宿場絵は、人物の動作が一人一人面白い~! いやー、浮世絵をこんなに堪能したのは初めてです。ホント、楽しかった♪ で、それだけではなく、2階に上がると、浮世絵を摺る道具から、重ね摺り行程までを実物の展示とともに詳しく解説してくれてあって、簡単な摺り体験もできるようになってました。1作あたり版木が3~5枚あって、赤・茶・黄・青・黒などのインクが用意してあります。Kc3r0002_3で、紙を1枚いただいて、順番に1色ずつ重ねて摺って行くと、簡単な浮世絵の完成☆ ←が、黒ヒョウさんの摺った「日本橋」です(ケータイで撮ったらピンボケしてしまった……まぁ、こんな感じですよって雰囲気だけ(^^;)。興味のある方は、是非体験してみて下さいませ~。

2007年5月15日 (火)

二つのシャガール展

5/6(日)、小牧市のメナード美術館の『シャガール版画展』行ってきました。シャガールは、りちゃが中学の美術の教科書で見て一目惚れした画家。人物は不思議なデッサンですが、あの濃い藍色、ブルーの色彩がとても素敵で、特に「サーカス」のシリーズはお気に入りでした。メナード美術館で開催されている版画展は、「ダフニスとクロエ」、「アラビアンナイト」、そして「サーカス」と、シャガールの有名な連作3つの展示でした。今までもシャガールの展覧会や画集は色々と見てきましたが、「アラビアンナイト」は初めて見ることが出来ました! しかも、今まで見たことのない大胆な色使いや、艶かしい男女の絡みの描写(まぁ、「アラビアン~」自体セクシーなお話が多いからね)で、りちゃにとってはシャガールの新たな魅力発見!ってカンジ。いやぁ、嬉しかったなぁ。「ダフニスとクロエ」では、絵にあわせてストーリィ説明もあって、スケールの大きな絵本を読んでいるような印象でした。「サーカス」では中学の教科書で初めて見たと記憶している「白い服の女曲馬師」もあって感激。やっぱり、りちゃにとってシャガールって言ったら、この絵だよなぁ~(*^-^*) ごめん、黒ヒョウさんほったらかしで一人の世界に浸り込んでしまいました(^^;;
で、翌週13(日)は三重県立美術館の『シャガール展』に行ってきました。こちらは、メナード美術館の倍くらいの規模で、版画だけでなく油彩にエッチング、手記まで展示されていました。パリが舞台の恋人たちや花束など、奥さんをモデルにしたロマンス的な絵も多かったのですが、こっちでのりちゃ的ヒットは、「アラビアン~」同様、知っていたけど実際に見たことのなかった「聖書」と「出エジプト記」の連作集でした! 聖書は、旧約の方で、創世記から始まってノアの箱舟、アブラハムとイサク父子、ヤコブの梯子、美青年王ダヴィデ、サムソンとデリラ…と旧約聖書でお馴染みの挿絵がわんさかで、りちゃうはうは。またしても黒ヒョウさん置いてきぼりでゴメンナサイ(^^;; 図録の方には展示にもなかった他の聖書絵も掲載されていたので、迷わず購入してしまいましたよ。おまけにポスター付いてました。三重県、太っ腹!(笑) メナード美術館で見たばかりだったから、黒ヒョウさんも「あ、これメナードで見た」と、かなり時間をかけて1点1点見てました。ただ、りちゃの好きな「藍色」って言うのは、愛妻を亡くしたシャガールが立ち直れないほど落ち込んで、ようやくキャンバスに向かった時に塗った悲しみの色だった、との解説を読んだ時はショックでした~。知らずに30年近くも「シャガールって言ったら、この藍色でしょう!」と言ってたんだ_| ̄|○ お昼に車で名古屋を出て、美術館に着いたのが3時半だったのですが、じっくりうはうは見て回ってるうちに「まもなく閉館です」のアナウンスが。閉館は午後5時(入場は4時半まで)。1時間半もいたのか~! でも、まだまだ見足りないよー! 5月の爽やかな季節にシャガール見られて幸せでした~♪

2007年3月 5日 (月)

龍敬子先生の番組

りちゃが尊敬する『オーラアート』の龍敬子先生が、今月テレビに出演されるそうです! 先生じきじきにお知らせいただいたのですが、検索してみたら、ケーブルTVらしく、りちゃ宅では視られない事が判明_| ̄|○ 残念です~(><) ケーブルテレビ加入されている方、ぜひご覧になって、感想をお聞かせ下さいませ~!
●QVCにて、3/31(土)朝9:30~10:30放送

龍敬子ギャラリー公式サイト
↑「オーラアート」って何ぞや? と思われた方は、是非ご覧下さい。

2006年8月23日 (水)

アルプスの少女ハイジ展

OnjiJR名古屋タカシマヤで開催中の「ハイジ」展、黒ヒョウさんとではなく、友達のRちゃんと行って来ました。パネルやジオラマでハイジの世界を再現したり、子供向けのゲームやアトラクションで大賑わいの中、宮崎駿氏や小山田羊一氏直筆の設定資料に釘付けなワタシ達。初期設定のハイジは三つ編みだったんだ~とか、ハイジの山小屋やゼーゼマン邸の間取り図なんかもあって、アニメの中ではハッキリ写らない家具の配置とか、みっちり書き込まれてて感激。あと、実際にスイスで取材して背景を描いていたそうなので、山の上の湖とかデルフリ村とか写真と背景画が並べて展示してあって、コレがまたそっくり! これ、本にして売ってくれないかなぁ~。それにしてもハイジで見た『チーズの塊を暖炉で炙って程よく蕩けたところを削って黒パンの上に載せる』って言うのは今見ても美味しそう! しかし海外旅行通の友人Rちゃん曰く「ヤギのチーズは食べ辛いんだよ~」だって。
写真はジオラマに飾ってあったアルムおんじのぬいぐるみ。なんだかモリゾーみたいで可愛い♪ 非売品だったのが残念だったなー!

2006年5月20日 (土)

敦煌の仏画

Tonkoh実家の父が中国・敦煌へ旅行へ行ってきました。で、お土産に壁画の模写絵を買ってきてくれました。「絹の上に手描きだぞー」って、奮発してくれたようですが、輪郭を印刷して、水彩絵の具で塗り絵のように彩色したものでした(^^;; 敦煌の仏画の中でも一番人気のある図柄だそうで、飛天さんが頭の後ろに琵琶を担ぎ上げて演奏していて、思わず「ス○ィーヴ・ヴァイかよ!」ってツッコミたくなるようなナイスな図柄(笑)。とーさん、「お前、こーゆーの好きだったろ」って、そりは仏画の事言ってるんですか、演奏ポーズのこと言ってるんですか?(^Д^;; どっちもツボでございます、さすが親子だね(笑)。早速近所のホームセンターで額を買って来て、玄関に飾りました。眺めているととっても華やかで、元気になります。お父さん、ありがとー♪

2005年9月22日 (木)

発表会の反省

18日はりちゃがピアノを習いに行っている音楽教室の発表会でした。ええと、発表会は会場が変わっただけで出演者のメンツもレベルも、4月と変わってなくて、改めてリポートする事がありませぬ_| ̄|○ 当然、自分のレベルも変わっておりませなんだ。頑張って練習したのに……。と、言う訳で、特にリポートする事はありません。ごめんなさい。何だか、発表会って質の高い演奏を披露するものだと思っていたので、あんなにミスの多い素人演奏で「お上手ですね~」なんて馴れ合うばかりだと、正直、萎えますな……いや、自分にも言えることなんですけどね。勿論プロのコンサートと比べてはいけないんだけど、みんなもっと「他人に聴かせる」って事意識して演奏しようよ……いや、人前で演奏するってだけで緊張して、がちがちになって間違えまくってた自分も偉そうに言えないんですが(^^;;
りちゃの母も舞踊や太鼓の教室に通っていて、りちゃ以上に発表会やボランティアでステージ演奏したりする機会が多いんですが、正直、聴くに堪えない素人演奏の人もいるんですよね。でも、なぜか「ステージに上がる」と言う非日常の行動に舞い上がってしまうのか、「出演料はいくら?」とか先生に聞いて来るんだそうですよ。いや、誰もアンタの演奏を金払って聞きたいとは思ってませんから!(笑) 発表会って、出演する側がお金払って出場するモンなんですよ。お金もらっちゃったら、それ、プロですから。プロならもっと上手いですから。もっと冷静に自分の実力を省みようよ(;;´Д`)
これって、同人誌にも言えることですよね。りちゃはもう30年近く同人誌作ってますが、自分の描いた漫画が印刷されただけで、プロ気分を味わえちゃうんですよね。「連載!」とか「前号までのあらすじ」とか書いちゃって(笑)。でも、イベントに持って行っても全然売れない。「なんで売れないの? こんなに自信作なのに!」とか思っているけど、お客にしてみればレベルの高いプロのマンガが10作以上載ってる週刊マンガ雑誌が200円やそこらで買えるのに、なんで素人の自己満足のマンガに500円以上も払わなきゃいけないんだ、って思いますよね。発表会にしても同人誌にしても「自分がお金を払って聴いて(読んで)もらう」立場なんですよね~~_| ̄|○
ピアノもマンガももうちょっとだけ上を目指そう。趣味の域を出ないにしても、自己満足&馴れ合いで終わらないように。発表会もイベントも、せっかく人前に出る機会があるんだものね。これからも頑張るぞ~(^o^)/

2005年9月 2日 (金)

ミュージカルバトン

本家本元のバトンですね、遂に(笑)回ってきましたよ。なので、本家本元にならってブログへ載せてみます。
回してくれたのは『竜偶城』の浦島花子さんです。ありがとね(^-^)ノ

Q1:Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
A1:黒ヒョウさんのファイルは判りませんが、りちゃのだけで約1.25GB。MP3プレイヤーへのダビング用に取り込んだのと、MIDIばっかりです。

Q2:Song playing right now (今聞いている曲)
A2:「We're All Alone」Boz Scaggs
ピアノの発表会が近いから~(^^;; 普段、PCしてる時はラジオかテレビつけているので、CD類は聴かない。

Q3:The last CD I bought (最後に買ったCD)
A3:「7th Avenue South」南佳孝
学生時代ハマっていた南佳孝の一番好きなアルバム。70~80年代によく聴いていたアルバムがCD化されてると買うかな。

Q4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
A4:では思い入れのある方で。
1.「Easy Street」Edgar Winter
エドガーの曲の中で一番好きな曲。David Lee Rothのカバーもカッコイイよ。
2.「花と小父さん」伊東きよ子
古い曲だけどカラオケ行ったら必ず歌っちゃう。歌詞が切ない~。
3.「Tears Are Falling」KISS
88年、りちゃがKISSのファンになったきっかけの曲。PVの女の子が可愛いの~♪
4.「Scaborough Fair」Simon&Garfunkel
昔から好きだったのだけど、タイトルを知ったのは結婚してからだった……orz
5.「For The Love Of God」Steve Vai
今年6月にG3のコンサートに行ったんですが、Vai様が最後にこの曲を弾いてくれて……。何だか「本人は忘れていた記念日に花束をもらった時」の様な気分になりました。ありがとう、Vai様……(涙目)。

えっ、もう5曲ですか?!(^^;;

Q5:Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
A5:音楽関係の友達でサイトやブログを持ってる人がいない……ごめんなさい(-人-)

2005年8月23日 (火)

ドルパに行って来ました

日曜日に地元で開催されたホームタウン・ドルパに行って来ました。「ドルパ」って言うのは、スーパードルフィーと言うお人形を制作しているボークスと言う会社が主催している「ドールズ・パーティー」の略称で、お人形愛好家の方々がカスタムした人形や自作の人形服や小物を売ったり買ったり、交流を持ったりするイベントで、同人誌即売会の人形版といったカンジです。勿論、りちゃは自分でスペース取れるほどのカスタムの腕もないので、一般客として会場をウロウロしていただけですけどね。同人誌とは違って、年齢層はやや高めで如何にも一般人ぽい方々が多く、黒ヒョウさんも安心してたようですが、大学生風の男性がフリフリいっぱい付けたドレスのお人形を大事そうに抱っこして、会場を歩いている姿はやはり異様な雰囲気です(^^;; りちゃのカスタム・ドールは主流のスーパードルフィー(各種アンティーク・ドールくらいのサイズ)よりも小さい1/6サイズ(りかちゃん人形サイズ)なので、なかなかお目当ての服や小物が見つかりません。さらに、1/6サイズの男性ドールものを扱っているディーラーさんは、皆無に近いと言うマイノリティっぷり_| ̄|○
結局、2時間近く会場をうろつき回って、1/6ドールに持たせるカッコイイ剣(バスタードソード)をやっとゲットしました。とても立派な作りだったので、「これをウチの人形に持たせた写真をサイトに載せたいのだけど、了解してもらえますか?」とお尋ねした所、作者さんがとっても喜んでくれて「是非リンクして下さい♪」とまで言われてしまいました。……ええと、持たせるのは裏バージョン神父なんだけど、裏稼業とリンクしたらヤバイんじゃないですか?(汗) 黒ヒョウさんが「じゃぁ、表でアップできるような写真を撮れば?」と言うので、近い内に全然ストーリィと関係ない武装?神父の写真をUPする予定です(^^ゞ どうぞお楽しみに(笑)。

2005年8月 6日 (土)

火垂るの墓……

ジブリ・アニメ大好き夫婦だけど、昨日TVでやってた「火垂るの墓」は、黒ヒョウさんもりちゃも苦手で……後半だけ見てたんですが、あのご時世ならあのオバさんの態度は当然だし、兄ちゃんももっと家事や近所のお手伝いとかして「妹共々お世話になってます」っていう誠意を見せれば、あんな悲劇にはならなかったと思うんですよ。父親が軍人で育ちが良かっただろうから、お客様気分だったのでしょうが、最後には火事場泥棒にまで身を貶めていくのは、ホントに見てて辛いです。黒ヒョウさんは長男で、歳の離れた妹がいるから余計に我が身につまされるんでしょうな、見終わって「あーどっと疲れが出た。火垂るなんか見たせいだ」と、ブツブツ言ってました(^^;;
ところで、黒ヒョウさんが「でも、ラストシーンが僕の記憶と違うんだけど……」と言いかけて、すかさず「兄ちゃんも行き倒れ同然で死んじゃって、妹の遺骨の入ったドロップの缶が道端に転がる――ってヤツ?」と聞き返しました。「そうそう! やっぱりあのシーン、あったよね?!」と、黒ヒョウさん。いや、昔、新聞の投稿欄で同じような事を言ってる投書を見かけたんですよ。でも、りちゃ自身はそんなシーン記憶にないんで、原作にはあったけどアニメ化されてないんだと思ってました。でも、黒ヒョウさんも首をひねりつつ、「いや、確かにアニメと同じ絵での記憶があるんだけど」。うう~ん、真相はどうなんでしょうね。しかし、黒ヒョウさんもりちゃも「レンタルしてきて、初めっから見よう」と言う気が全くありません(爆)。兄ちゃんの死ぬシーン、ご存知の方、いらっしゃいますか~?(^^;;

追記(8/7)
つい気になって、火垂るの感想書かれているサイトさんを巡ってしまいました(^^;; どうやら、黒ヒョウさんの記憶にあった、兄ちゃんが死ぬシーンと言うのは、冒頭だったようですね。りちゃはちゃんと最初から見た事がないのでそんなシーン知らなかったんですが、やっと黒ヒョウさんも喉の支えが取れたようです。また機会があれば、きちんと最初から見ます~(^^;;

2005年5月23日 (月)

ミュシャ展最終日に行ったよ

名古屋の某美術館で開催されていた「ミュシャ展」、昨日が最終日だったので、黒ヒョウさんに付き合ってもらって、行って来ました。さすがにミュシャは人気ですね。圧倒的に女性ファンが多かったのだけど、ちらほらと男性の姿も。皆さん1枚1枚の前でじっくりと絵を眺めるので、ところどころで渋滞発生(^^;; 華やかなのはやっぱりポスター画だけど、パステルやコンテのポスター下絵や、珍しい油絵など、「へー、ミュシャってこう言う絵も描くんだ~」って、目から鱗の展示も。特にポスター下絵はあの「ミュシャ様式」とまで言われる独特のタッチや髪の流れがなくて、実に写実的なデッサンがとられているんです。また、油絵も写実的な描写が多くて、やっぱりしっかりと基本が勉強されているんだなぁと、感心しきり。ミュシャと言えば華やかなポスター画ばっかり注目されていますが、デッサンなど苦労を重ねている様が見られて、とても貴重な体験が出来ました。あ、少女の頭部のブロンズ像の展示もあったけど、博物館で見たヤツの方が断然良かったです(^^;;
会場出口の即売コーナーも黒山の人だかり。見たような絵も沢山載ってるけど、デッサン画欲しさに図録買っちゃった。これでりちゃの持ってるミュシャ画集は5冊目かな(^^;; いつかプラハに行って、晩年の超大作「スラブ叙事詩」も観てみたいです~(^-^)/