2011年4月18日 (月)

りちゃ、スマフォデビューです♪

昨日、黒ヒョウさんがケータイショップに連れて行ってくれたので、イキオイでスマートフォンを購入してしまいました(^^; 半年前から欲しかった黒にオレンジ色の縁取りの奴です。黒ヒョウさんは買った後から「新しく出たタブのデモ機触るだけのつもりだったのに……」と言ってたけど(汗)。昨年買い換えたケータイの使い勝手にまだ慣れてないうちから機種変更しちゃって、操作方法がわからずオタオタ。店員さんは「スマフォ持っちゃうと、パソコン使う時間が圧倒的に減りますよ(^o^)」と言ってましたが、そうね、操作方法になれるのに必死で、パソコン起動できないもん(爆)。でもケータイサイトよりもPCサイトが見られるのはいいねぇ。文字打ちはイライラしますが。コレで小説書くのは無理だな~。呟いたりブログ書いたりも便利だと言われたけど、即効で呟きアプリは削除しちゃったよ(苦笑)。あまりスマートに使いこなす自信がないのですが、宝の持ち腐れにならないように、大事に使っていきたいと思います。

2010年6月14日 (月)

おかえりー、はやぶさ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

昨夜、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が7年の宇宙の旅を終えて地球に帰還しました。ネットやテレビでも話題になっていたから、黒ヒョウさんもりちゃも興味津々。昨夜はネット中継に釘付けでした。和歌山大学の撮影した大気圏突入後の動画には、大感動。星空に小さな光の点が現れて徐々に大きくなってくると、撮影スタッフの歓声が上がり、雲の反射がひときわ大きくなった瞬間、ネットの向こうとこっちで同時に「おかえりぃー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」と叫んでいました。その後、はやぶさは燃え尽きて消えていきました。もうね、ブラッドベリの小説『万華鏡』のラストシーンとか、『サイボーグ009』の名場面「ジョー、きみはどこに落ちたい?」とかどんどん記憶から湧き出して、もう涙、涙。黒ヒョウさんはその後、とっておきのウィスキーで一人静かに祝杯を上げていました。生命も感情も持たない無機質な機械のはずなのに、何度も故障を克服してひたすら地球を目指して還ってくるなんて、あまりにも健気じゃぁありませんか。そして、カプセルを無事に地球に送り届けて、自らは大気圏で燃え尽きていくなんて……儚いもの好きな日本人の心にズバリ、直球ど真ん中ストライクですよねー。これだから、科学は好きだわ~。はやぶさが最後に写した地球の写真、ケータイの待ち受けにしようっと(゚▽゚*)

2010年5月13日 (木)

noonさんの歌声に癒されてきた

今月の連休最終日に『オーガニックな魅力あふれるジャズ・ヴォーカリスト』、noonさんのライヴに行って来ました。昨年、黒ヒョウさんとクリスマス・ライヴに行った時は、ライヴハウス開店1時間前には行列が出来ていて、ビックリ。寒い中1時間も並んだせいか、黒ヒョウさん2日後にはインフルエンザで寝込んじゃって、大変でした。そこで今回は、2時間前に「先に行って並んでおくよ」と出掛けて行った黒ヒョウさん。りちゃも慌てて支度していたら、いきなり帰ってきて「……まだ誰も並んでなかった('A`)」(笑)。で、改めて二人でゆっくり出掛けたんですが、やっぱり誰もいない。「連休だからみんなライヴより旅行とかに出掛けてるんだよ」なんて話していたら、お店の出入り口から若い女性が出てきて、「こんにちは~」と声をかけてくれました。わー、可愛いなぁ…開店準備に来たお店の人かな? と、黒ヒョウさんを見ると、カチンコチンに固まって「今の…noonさん本人だよ…?」 Σ(゚Д゚;エーッ! そりゃぁ小さいライヴハウスで楽屋出入り口なんてないけど、まっさかぁ!と、笑い飛ばそうとしたらまた戻ってきたnoonさん。「リハーサル終わりましたから、お店入れますよ、どうぞ~^^」 そして、出てきた他メンバーに「お腹空いたねー。本番までに食事に行こうよー」と、街へ歩いて行かれました。なんてサプライズ(汗)。そして、お店に一番乗りと言うことで、最前列ど真ん中の席に座ることが出来ました♪ このライヴハウス、ステージがなくて客席とミュージシャンの間にはテーブルしかないんだよね。こんなに間近でライヴ観られるの、初めてかもしれない(^^;; マイク通さなくても生でnoonさんの歌が聴けちゃって、ラッキー! 結局この日は昨年末の半分もお客がいない、とっても小ぢんまりしたライヴだったんですが、noonさんは手を抜くこともなく、英語のスタンダードジャズや、カーペンターズや、日本語の「涙そうそう」までじっくりと聴かせてくれました。帰る時も「今日は早くから来て下さってありがとうございました^^」と、声をかけてくれて感激♪ サインもらえばよかったのに、黒ヒョウさんてば照れ屋さんめ! 帰り道、「ホントにnoonさんの歌声には癒されるなぁ。癒し系と言えばENYAもだけど、何だか違うよね」と、しみじみ言う黒ヒョウさん。うん、ENYAは神話と言うか、自然や時間に浄化される感じだけど、noonさんは洗いたてのコットンと言うか、昼下がりのハーブティーと言うか、「ほっ」とする癒しなんだよね~。まさに、“オーガニック”! そのうち遠いステージ見詰めながら「昔は、ライヴハウスの入り口でnoonさんに声をかけてもらったのになぁ」なんて、話したりするんでしょうね~( ´∀`)

2009年10月21日 (水)

ショートコース・デビュー!

黒ヒョウさんが仕事のお付き合いなどでゴルフを始めて、りちゃも一緒にゴルフ練習場へ通っていたのですが、いい加減慣れてきた頃にコーチが「奥さんもそろそろコースデビューしなきゃ」と。確かに、練習場でボールを打つだけってのは慣れてくるとつまらないんですよね。でも、広くて起伏も多いゴルフ場はさぞや解放感もあって楽しいんでしょうね……と、黒ヒョウさんを見れば、「だってゴルフ場の会員権買うのはどうたら、ボクは連れてってもらってるだけだからなんちゃら、二人だけではうんぬん」と、すっきりしない返事。「今はインターネットで安いゴルフ場も探せるし、ビジター料金なら会員権も要らんでしょーが!」と、りちゃ。でも「ゴルフ場は広いから、キミの体力じゃバテちゃうし、キミの嫌いなムシだっているし……」。そうか、りちゃの体力のなさを心配してくれてるのか~。でも、黒ヒョウさんだけコースでプレイ楽しんでるなんてやっぱずるい! で、いろいろゴルフ場について調べてみたら、「初心者でも楽に回れるショートコース」と言うのがあるらしい。普通のゴルフ場は18ホールだけど、ショートコースは半分の9ホール。距離も普通のコースよりも短めで、さほど体力も要らないみたい。そしたら、黒ヒョウさんもネットでショートコースについて調べてくれて、8月のお盆休みに遂に、りちゃもコースデビューしました!(ショートだけど) 連れて行ってもらったのは、愛知県と岐阜県の県境の山間部、本格的なゴルフ場も多い場所で、ショートコースは一見「え? 練習場じゃないの?」って感じのネットに囲まれた、こじんまりとした物でした。でも、りちゃの初のコースデビューなので、黒ヒョウさんが心配してくれて「ゴルフクラブは完全装備で、ゴルフウェアを着ていくのがマナー、脱水症状にならないようにスポーツドリンクは一人2本!」と事細かく支持してくれたのですが……「コースは狭いので、ボールを飛ばしすぎないよう、ドライバーは使用しないで下さい。大体パー3ですので、クラブはたくさん使う必要はありません」との事。それに、Tシャツ短パンの軽装で来てるお客さんも多いし、ドリンクの自販機はいたるところに設置されてて、わざわざ持ちこむ必要もなかった~(ノ∀`) 「ま、まぁ。ボクは18ホールの本格的なコースしか来たことないから、ゴルフってそういうもんだと思ってたし……(^^;;」笑ってごまかす黒ヒョウさん。でも、練習場と違って直接芝生の上を歩くのは気持ちいいし、たた機械的にボールを打つのとは全然違う♪ バンカーや池もあって、普通のコースと変わらないし。ヘタだからボールがあちこち飛んじゃって、いっぱい歩いたけど、9ホールだからへばってしまうほどではなかったし(てか、りちゃには丁度いいかも)。黒ヒョウさんも「アプローチ(グリーンにボールを乗せる)を練習するのにはいいなぁ」と、かなり気に入った様子。あと、カップルも多かったのがショートコースの特徴かな? 普通のゴルフ場は会社のエライさんの接待とか、おじさんばかりのイメージがあって、黒ヒョウさんも夫婦2人では行きづらかったんでしょうね。実は、それ以来、毎月このショートコースに通っています! ショートコースで腕をあげて、いつか、大きなゴルフ場も回ってみたいなぁ~(^-^)

2007年12月20日 (木)

メモリ増設騒動

久々に、パソコンの話題です。と言っても、りちゃが裏稼業で使っているノートのバイ夫君の事ですが。最近、ノートで動画サイト巡りなどするようになったので、メモリを増設して速度を上げようと言う事になりました(今まではネットしてる時にメールの受信や他の作業をすると、フリーズしちゃってた)。裏稼業の個人機ですが、すっかり黒ヒョウさん任せなずぼらユーザーですみません(^^ゞ 増設について詳しく載っている筈の使用説明書を紛失してしまった為、パソコン屋さんへ行って、機種に合うメモリを調べてもらいました。思えば、これがこの先の混乱の始まり。で、メモリの品番は判ったんですが、在庫切れだったため、その場で品番をメモって、別のパソコン屋さんへ。「品番調べますねー」と言う店員を押しとどめて「品番はこれなんで」と、メモを見せ、無事メモリをゲット。意気揚々と帰宅し、黒ヒョウさんがバイ夫君のキーボードを外し、メモリを装着しようとして……「あれ? 形が合わないよ??」、「なんですと?!」 で、慌ててデスクトップをネットに繋いで、自分で品番をチェックすると、一文字違い!! 買ったのは「N」、必要なのは「M」(爆)。店員のミスか、りちゃの控え間違いか……でも、値段を確認すると、正しい品番のメモリは、最初の店で聞いたヤツの4倍近い値段で、諭吉が二人も飛んでしまう~?! どうも店員の間違いらしい。合わないメモリなんて持ってても仕方ないけど、一度開封してるし、返品出来ないだろうな~。まぁ、ダメならジャンク品として買い取ってもらえばいいや! と、翌日りちゃ一人でパソコン屋さんへ行ってきました。「あ、昨日、自分でメモリの品番指定して買った人ですね」……覚えてやがったか(-_-;; 勝ち誇ったような「だから店で調べるって言ったのに、間違えやがって。プギャーm9(^Д^)」なんて顔で対応する店員。これが、最初に調べてもらった店なら「アンタが間違えたんだろが、ゴルァ!!(゜Д゜#)」と言えたのに……(泣)。「返品は手数料かかりますよ~。高い方のメモリ買うなら、差額分払えばOKにしますけど?」と店員ニヤニヤ。足許見てるなー(-_-;; そりゃ、諭吉2人は痛いわ。でも、全て黒ヒョウさんに任せ切りで、苦労してバイ夫君分解してくれたのに「もういらん」なんて言うのも不義理だし、そもそもこのバイ夫君も、月々の小遣いから返済すると言う約束で黒ヒョウさんに借金して買ったのに、すっかり踏み倒してる状態だし、裏稼業のネット環境が改善されるなら、これくらいの出費は軽いもの!!と、キヨブタ気分でお買い上げ。なんか悔しい。もうこの店二度と行かねー(負け犬)。ともあれその夜、無事にメモリを増設できて、バイ夫君もサクサク作業できるようになりました。黒ヒョウさん、ありがとう~(^0^)/ (余談・キーボードを外して、ゴミを取ろうとしていたら、なんと! キーボードの隙間から“ゴマ”が一粒出てきました(爆)。黒ヒョウさん「なんで、こんなところにゴマが?!」と、すごく驚いていたけど……ごめん、アンパン食べながらネットしてた事あるんだ_| ̄|○)

2007年9月20日 (木)

日本沈没とパロディ映画

黒ヒョウさんは大の地震嫌い。地震の話をすると、「本当に地震が来るから話しちゃだめだ!」と怯えるほどです。そんな黒ヒョウさんが今、レンタルではまっているのが『日本沈没』……オイ。それも、最近のクサナギ君のじゃなくて、昭和49年のTVドラマ版の方です。りちゃも子供の頃に見た記憶があって、「あー、このシーン覚えてる~。怖かったね~」などと盛り上がっております。あまりにも現実離れした内容と、ゴジラばりの特撮シーンが面白いのかな。で、レンタル屋で借りてくるのはりちゃの役目?なんですが、DVD全9巻のうち7巻まで借りたところで、面白い映画発見。その名も『日本以外全部沈没』! レンタル屋で見かけて「なんじゃこりゃ~!」と、声に出して笑ってしまいました。早速これも借りて、『日本沈没』に混ぜておきました。最初、黒ヒョウさんは気付かなかったみたいなんですが、やはりタイトルに気付いて爆笑。小松左京氏原作の本家を、筒井康隆氏がパロディにしたものだそうで、TVシリーズに登場していた村野武則も登場してました。タイトル通り、日本以外の大陸が全部沈没しちゃって、地球上のあらゆる国の人種が日本に押し寄せてきて、受け入れる側の日本は島国根性丸出しで……と、なかなかブラックなパンチの効いた風刺モノなのですが、本家本元で孤立しながらも日本沈没説を力説していた田所博士が、パロディの方ではメチャクチャ人格崩壊していて、それを寺田農が飄々と演じているあたりが一番“パロディ”らしく感じました。まずは、本家本元をご覧になってから、ご覧下さい。面白さが倍増します……てゆうーか、そうじゃないと笑えません(^^;; ところで、「クサナギ君のは見ないの?」と訊いたら、黒ヒョウさん「アイドルは嫌いだ。てゆーか、クサナギ君の話題を聞いて、本編が見たくなったんだよ」だって。りちゃに負けず劣らずの天邪鬼だなぁ(^^;;

2006年10月 2日 (月)

コミティアin名古屋

1日は創作同人誌イベント・コミティアでした。が、すみません、お茶の間でも書きましたが、先週の裏稼業イベントで力尽きて、1年ぶりの参加だと言うのに新刊もなく、しかも前日に吸血鬼兄弟本の在庫が見当たらない事が判明。イベント当日の朝にコピー、製本と言う体たらく。すみません、またイベント会場の設営に間に合いませんでした_| ̄|○ 時折、訊かれるのですが黒ヒョウさんは同人ではありません。漫画も描かないし、イベントスタッフでもありません。なので、イベント会場をふらふらと彷徨い、リちゃがトイレやスタッフの手伝いでスペースに居られない時は、いちいちケータイで呼び出してます(笑)。が、何故か、りちゃがスペースに居なくて黒ヒョウさんが一人でスペースにいるときに限って、本が売れるんです。以前は黒ヒョウさんにナイショで発行した裏稼業本が、よりによってりちゃがトイレから帰ってきたら「今、1冊売れたよ~」なんて事もあったりします。さすがに、自営でお店やってただけの事はあるんでしょうか(笑) そんな訳で、今回もりちゃの留守中にお買い上げ下さった方、ありがとうございました。朝っぱらからコピー屋に駆け込んで作った甲斐がありました(^^ゞ この日はイベント開催30回記念と言う事で、閉会後にパーティーがあったそうです。撤収だけ手伝って帰っちゃいましたが……。次回こそは、ちゃんと新刊持って参加しますので、りちゃがいる時にもどうぞスペースにお立ち寄り下さいね(爆) えーと、次回のコミティアは3月25日です。で、その次の4月1日が神戸のそうさく畑。余裕を持って参加したいと思ってます(^^;;

2006年3月20日 (月)

やっとGCゲッチュしました~♪

GC2002年の暮れから黒ヒョウさんと「マンガ100ページ描いたらゲームキューブ買ってもらう」と言う約束をしていたのですが、3年かかってやっと達成しました! とは言え、マンガだけではなくイラストとか小説とかもカウントしてもらって、やっと100ページ分かき集めたってカンジなんですが(^^ゞ ともあれ、昨日はゲーム屋さんへ行って来ました。ずっと欲しかったオレンジ色のキューブです(^o^) さすがに発売から5年も経つと、大分値下がりしていて、発売当初の半額近い値段で買ってもらえました。こうなると、約束達成に時間がかかってラッキーだったかも(^^;; GCが欲しかった理由って言うのが、SWのドゥークー伯爵でプレイ出来る『クローン戦争』ゲームがCG用しか発売されてなかったから、なのですが、1つのゲームの為だけにゲーム機本体を買うって言うのが勿体無くて、冒頭のような約束をこじつけたんです(^^;; だから、64時代から大好きな『ゼルダの伝説』シリーズがもっとGCで出てくれたら嬉しいなぁ。本体と一緒に『ゼルダ~4つの剣+』は買いましたけどね(笑)。ニンテンドーさん、お願いします~。ちなみに黒ヒョウさんは「飛行シミュレーション&シューティング」ゲームが好きなので、GCにソフトがないのが不満だそうです。で、早速GCプレイしたいところですが、メモリーカードを買うのを忘れたので、買いに行ってからにします。とりあえず、今日はPS2でサル捕まえときます(笑)。

2005年11月 7日 (月)

ケイコ・リーinブルーノート名古屋

土曜日、黒ヒョウさんが大ファンなジャズ・シンガー、ケイコ・リーさんのライヴに行って来ました。名古屋ブルーノートでの2日連続の2部構成。ケッコン前からライヴ・ハウスでかぶりつきでケイコさん観ていた黒ヒョウさんが「最終日のラストなら、絶対盛り上がる! 土曜日だし、終電なくなるまで歌ってた事があるから!」と、言うので、土曜日の午後9時からの部に申し込みました。当日、8時開場のところを6時半に会場に着いたら、もう既に地下の入り口までの階段にずら~~っと並ぶ人々! 先着順でステージに近い席に着けるとは聞いていたけれど、ビックリです。「10年前なんか、ライヴ・ハウスもガラガラで、歌い終わったケイコさんが僕の隣でタバコ吸ってた事だってあったんだぞー。売れっ子になるのはファンとして嬉しいけど、どんどん遠い存在になっていくのは寂しいなぁ…」と、黒ヒョウさん。……っと、また文章が長くなっちゃう、閑話休題。ブルーノートではライブ前に食事を楽しめるので、しっかり腹ごしらえをして、9時過ぎにいよいよステージがスタート! フロアマネージャー?にエスコートされてケイコさんが登場すると、もう場内ノリノリ。玄人な黒ヒョウさん曰く、万人受けしそうなメジャーな選曲でしたが(TVのCMでおなじみの「Stand By Me」や「We Will Rock You」もやったよ!)、アンコールでは、立ち上がって一緒に踊るお客さんまで! もう最高! で、最後はケイコさん自らのピアノ弾き語りの「Imagine」でしっとり~。でも、終了したのは終電までまだまだ余裕な10時半。黒ヒョウさんは物足りなさそうでしたが、昨日も2部構成、今日も第1部であんなにエネルギッシュなステージをこなしているのだから、ケイコさんの疲労も限界超えてたんじゃないのかなぁ。ケイコさんがスレンダーなのは、ダイエットでもなんでもなく、ハードなステージをこなしているからなんだと思います。うらやますぃ~、りちゃもカラオケでダイエットしようかな(笑)。

2005年10月31日 (月)

名古屋の同人イベント

昨日は名古屋の創作イベントに参加したんですが、なんと参加サークル数はたったの6、委託サークルの方が多いくらいで、実際には1サークルお休みされて5サークルだけのミニミニイベントでした。お客さんも少なくてとってもまったりした雰囲気だったんですが、なぜか持っていった本はコミティアの時よりも売れました(てゆーか、買ってくれたのはお隣のサークルさんやスタッフの方々でしたが(^^;;)。黒ヒョウさんは「まぁ、お情けで買ってくれたんだろう」って言うのですが、コミティアに毎回持って行っている本がここで売れたと言うことは、考え方を変えれば、コミティアに来ていない方が多いって、事じゃないかな~。スタッフさんのお話を聞いていても、名古屋市内でのイベントを望む声は多いみたいですね。『コミティアin名古屋』開催地の刈谷市だって、名古屋駅から電車で20分だし、会場は駅から徒歩3分と言う便利な所なんですけどね。地下鉄を乗り換えたりする手間を考えれば、名古屋市内のイベントよりも移動もしやすいと思うのですが、それでも市外よりも市内で!って思うのは、なんと言うか、なんでも「名古屋」に固執する名古屋人のサガなんでしょうか。名古屋の同人イベントにこだわる方も、刈谷も一度来てみて下さい(^^;;
それはさておき、イベントスタッフの皆様、お疲れ様でした。理想の参加サークルではなかったらごめんなさいm(_ _)m でも、待ったりしたイベントは大好きなので、今後も参加者としてサポートさせていただきます。また、開催して下さいね♪